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原因不明の暴落暴騰にはどう対処するか

FXを長年続けていると、年に一回くらいは原因不明の暴落暴騰に遭遇します。
まずはコチラのサイトの山口孝志をお読みいただければと思います。
それは後になって後付けで理由が解明されたり、因果関係がないもの同士を無理やりこじつけたような説明が憶測でつけられたりします。
アレコレ説明するよりも山口孝志←を読んで頂ければわかりやすいです。
結局のところ投資家の心理によるところが大きいのではないでしょうか。
私は自信を持ってこの山口孝志のサイトをお勧めします!
よくあるのが市場の不透明感や期待感というやつです。
私の拙い説明よりも山口孝志←コチラのサイトをご覧下さればわかりやすいと思います
これはこれといった材料がないときによく使われます。なんとなくイケイケだったり、弱気になったりで注文が膨らみ、ドミノ式に約定してトレンドが一方通行になるケースがこれです。最近ではアルゴリズムといってコンピュータが為替チャートの異常を自動で検知し、注文をかけることもあり、ますます不測の事態が起きることもあります。先日も日本時間で朝方東京市場が開く直前にイギリスの通貨のポンドが暴落することがありました。突然のことで市場はパニックに陥り、売りが更なる売りを呼び、ロスカットによる強制的な売り注文がさらに混乱を促す事態になりました。後になっても明確な理由がわからず、2日たってもポンドが元の値に戻ることはありませんでした。おそらくイギリスのユーロ離脱に関する不透明感から売り注文が膨らんでいたと思いますが、ここまで急激に動くと対処のしようがありませんでした。こういった機会で大きく稼ぐ方や大きな損失を計上する方もいらっしゃいます。しかしそれは機会を窺っていたのではなく、たまたまシナリオ通りに動いたのだと思います。言い方を変えると網にかかったのでしょう。さて今後もこう言った不測の事態はまた起こると思われますが、あなたならどうしますか。私には何年経ってもまだ良い対処方法が見つかりません。少なくとも注文を入れる隙も損切りする余裕も与えられないので、ボラリティが収まるまで見守るしかないと思います。
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